徹底比較でわかる!WiMAXからドコモ光へ乗り換えすべき人とは

今現在WiMAX 2+を利用しているが、不満点が多くなってきたのでドコモ光に乗り換えようと考えてはいないでしょうか?両者はそれぞれ特徴があり、場合によっては乗り換えする必要がありません。ですが、乗り換えることで得られるメリットも多々あります。

そこで本記事では、両者を徹底比較し、WiMAXからドコモ光へ乗り換えすべき人について解説。ドコモ光への乗り換えを検討している方の参考になれば幸いです。

結論:ドコモ光とWiMAX 2+の比較結果

ドコモ光とWiMAX 2+のどっちがおすすめかを決めるため両者を比較していた結果、次のようにおすすめできる人、そうではない人を分けることができました。

ドコモ光がおすすめな人

  • 通信制限を気にせずに動画やオンラインゲームを楽しみたい
  • 通信速度はなるべく速いほうがいい
  • 自宅でWiFiが使えれば十分

WiMAX 2+がおすすめな人

  • 動画やオンラインゲームをほとんどしない
  • 3日で10GB以上の通信を行わない
  • 一人でインターネットを使う
  • 外に持ち歩いてWiFiを使いたい

このような結果になった理由を、WiMAX 2+のメリット・デメリット、両方を利用している私の本音を踏まえつつ、次章から詳しくご説明していきたいと思います。

実は色々ある?WiMAX 2+を使っている人の不満点

個人的にWiMAX 2+は結構お気に入りですが、実は利用者からは色々な不満点が挙がっています。その一例を数点解説しながらご紹介します。

室内で電波が弱まる

Twitterなどネット上の口コミを調べると、WiMAX 2+が室内であまり速度が出ないという書き込みが多く見られます。これはWiMAX 2+を契約している私も感じている部分で、外で通信速度を計測した時と室内で計測した時では通信速度が大きく変わります。

WiMAX 2+が室内で電波が弱まる理由は、「電波の指向性」が原因の一つ。基本的にWiMAX 2+で使われている電波は直進性を持っているため、壁などの遮蔽物にぶつかりモバイルWiFiルーターに電波が到達するまでに弱まってしまいます。そのため、遮蔽物が多い室内では繋がりにくいと感じる人が多いのです。

家族で使っていると回線速度がガクッと遅くなる

一人で使う分には十分な通信速度を確保できるWiMAX 2+ですが、複数人の家族で使う場合は注意が必要です。WiMAXが提供しているモバイルWiFiルーターに据え置きタイプと持ち歩きタイプの2つがあります。

そのうち、据え置き型のホームルーターを使っている場合は最大同時接続台数が20台以上なのでかなり余裕があります。一方の持ち歩きタイプは最大同時接続台数が10台ちょっとなので、例えば4人家族で使う場合はスマホだけで4つ接続しなければいけなく、他のデバイスのWiFi接続も考えると少々厳しいものがあります。

そして最大同時接続台数を超えると、モバイルWiFiルーターのキャパシティオーバーとなるため、ガクッと回線速度が遅くなります。これ以外にも、通信速度が遅くなる原因があります。

3日/10GBの通信速度制限にすぐ引っかかる

WiMAX 2+最大のデメリットは、3日で10GB以上のデータ量を使ってしまうと、翌日の18時から翌々日の2時まで速度制限がかかってしまうことです。速度制限後の通信速度は、「最大1Mbps」なので、動画を見るのも少し辛いのが本音。

そして3日で10GBは、家族でWiMAX 2+を使っているとあっという間に消化してしまいます。例えばUQ WiMAXが公表しているYouTubeを視聴した際の10GBの目安データ量は、下記のようになっています。

画質 データ量(5分) 10GB
フルHD(1080p) 約113MB 約7時間
HD(720p) 約60MB 約13時間
SD(480p) 約17.5MB 約47時間
低画質(144p) 約10MB 約83時間

YouTubeは通信速度によって適切な画質を自動で決めています。そのため、WiMAX 2+の速度だと標準で720pもしくは1080pに設定されることが多いです。つまり、知らずに使っていると約13時間程度しかYouTubeを視聴できません。これを一人で使うならまだマシですが、もし家族4人で使った場合はすぐに速度制限がかかりますよね。

しかも、3日で10GBの通信制限を解除するにはWiFiを使わない日を設けないと、同じように使っていたらずっと低速通信のままで過ごさなければならないのがデメリット。正直なところ、WiMAXを家族で使うのは厳しいと思ってください。

2年目以降の料金が高くなった

WiMAXはプロバイダによって月額料金が異なります。パッと見ると月額2,700円程度で使えるため、「これは安い!」と思う方も多いでしょう。しかし、WiMAXは2年目以降や数ヶ月後以降から月額料金が高くなるプロバイダがほとんどです。例として、Broad WiMAXの料金プランを表にまとめました。

Broad WiMAX 月額料金
1〜2ヶ月目 2,726円
3〜24ヶ月目 3,411円
25ヶ月目以降 4,011円

ちなみにドコモ光の月額料金はマンションタイプで毎月4,000円。さらにドコモのスマホを契約しているとセット割引もあるため、3年目以降はWiMAXより月額料金が安くなるのです。

WiMAXの契約期間は、今では3年がほとんどです。あまりその辺を気にせず契約すると、いきなり料金が高くなって不満を漏らすこともあると思います。

色々とWiMAX 2+の不満点を挙げてきました。しかしこれらのデメリットは、ドコモ光なら簡単に解決できます。

WiMAX 2+からドコモ光へ乗り換えるメリット

私が考える、WiMAX 2+からドコモ光へ乗り換えるメリットは全部で5つあります。

  • 室内でも快適なネット環境
  • 高性能なルーターで同時接続も安定した速度を実現
  • 通信速度制限に怯える必要がなくなる
  • 毎月一定額の月額料金
  • 固定電話サービスが利用できる

室内でも快適なネット環境

ドコモ光は、自宅に回線工事を行ってネット環境を構築するので、室内で電波が弱くなることはほぼありません。稀に低性能なWiFiルーターを使っていると、家の隅々まで電波が届かないこともありますが、現在販売されているルーターであればその問題も起こりにくいのが現状です。

また、無線LANでの接続だけでなく有線LANケーブルを使った高速通信もできるのがポイント。当然ながらWiMAX 2+よりも質の良い通信ができます。

高性能なルーターで同時接続も安定した速度

ドコモ光を使う場合、無線LANルーターを用意しなければなりません。WiMAX 2+で言う所の、モバイルWiFiルーター的な立ち位置です。しかし、機能面は雲泥の差。

安いWiFiルーターでも最大通信速度1Gbps超えの回線にも対応しており、最大同時接続台数も20台前後のルーターがほとんどです。さらにビームフォーミング機能などを搭載したり、高性能なアンテナで4LDKの家でも隅々まで電波が届くように作られています。

通信速度制限一切なし!いつでも高速データ通信ができる

WiMAX 2+では、3日で10GB以上のデータ量を使うと翌日に最大1Mbpsまで速度制限がかかるとご説明しました。家族で使う場合は3日で10GBのデータ量はあっという間に使われるので、基本的にずっと通信速度制限状態で使わなければいけないのがデメリットです。

しかしドコモ光では通信速度の制限は一切ありません。1日10GBのデータ量を使ったとしても、翌日も同じように20GB、30GBと使うことができます。この辺りが、WiMAXと固定回線の大きな違いだと感じています。

月額料金が契約年数で変わらず一定額

ドコモ光はWiMAX 2+と違い、1ヶ月目からずっと同じ月額料金で利用することができます。WiMAX 2+の場合、知らずに使っていると3年目以降は4000円以上の通信費を払わなければならなく、1ヶ月目と比べると1,000円以上高くなっているということがよくあります。一方のドコモ光は、月額料金が次のように定められています。

契約タイプ マンション 戸建
タイプA 4,000円 5,200円
タイプB 4,200円 5,400円

タイプAとタイプBがありますが、ほとんどの方がタイプAでの契約で大丈夫です。タイプB対応のプロバイダはそもそも数が少なく、月額料金以外特に変わる箇所もないので実質200円の損。契約するならばタイプA対応のプロバイダを選びましょう。

固定電話サービスを契約できる

WiMAX 2+では、自宅に固定回線を引くことができません。そのため、固定の電話番号を持っておらず携帯電話番号しかない方もいらっしゃると思います。今の世の中でしたら携帯番号だけでも十分ですが、戸建てでしたらやはり固定電話回線を引いた方が何かと便利かもしれません。

ドコモ光ですと、月額500円プラスするだけで固定の電話番号を取得できます。しかも、携帯電話番号のような080、090ではなくて03などから始まる電話番号を取得できるのがメリットです。

WiMAX 2+でデメリットとして挙げられていた箇所は、ドコモ光で簡単にカバーすることができるのが、なんとなく伝わって頂けたら嬉しいです。

WiMAX 2+からドコモ光へ乗り換えるデメリット

では逆に、WiMAX 2+からドコモ光へ乗り換えた場合に、何かしらのデメリットはあるのでしょうか。私は、次の3つがデメリットになると考えています。

  • 自宅の回線工事が必須
  • Wi-Fiの持ち歩きができない
  • 月額料金がWiMAX 2+より若干高い

自宅に回線工事が必須

この問題が一番ハードルが高いと感じます。ドコモ光だけでなく、フレッツ光やauひかりでも同じですが、固定回線を自宅やマンションに導入する場合、回線工事が必要になります。回線工事のデメリットは主に2つ。

  • 工事業者を自宅に入らせる必要がある
  • 繁忙期は工事が1ヶ月以上先の可能性も

特に一人暮らしの女性だと、工事業者を自宅に入れるのはちょっと抵抗があるという場合が多いかもしれません。また、足の踏み場がないくらい部屋が汚すぎると恥ずかしいかも。

加えて、閑散期なら1週間後に工事を行ってくれることが多いですが、1月〜4月あたりの新社会人や新大学生の引越しシーズンに重なると、工事が1ヶ月以上先になることもザラにあります。

Wi-Fiの持ち歩きができない

ドコモ光は自宅に回線を引くことになるので、当然ながら自宅以外で利用することは不可能です。一方のWiMAX 2+は、持ち歩きタイプのモバイルWiFiルーターさえ購入すれば自宅でも外でもどこでも使えるのがメリットです。

国内出張が多い方は、カフェなどでパソコンを広げることもあるでしょう。そんな時に持ち歩きできるWiMAX 2+を持っておけば、気軽にインターネットに繋げられます。

日本はまだまだ無料の公衆WiFiが充実していないので、持ち歩きできるポケットWiFiを持っておくと色々と捗ります。

月額料金が若干高くなる

ドコモ光は月額4,000円から利用できますが、WiMAX 2+は月額料金が2,000円台の時もあります。その場合、仮に3年間利用するとなるとトータル料金でWiMAX 2+より高くなることも。例として、料金が安いと言われるWiMAX 2+「GMOとくとくBB」と、ドコモ光のマンションタイプAを3年間で比較しました。

  ドコモ光 WiMAX(GMO)
月額料金 4,000円 1~2ヶ月目:2,170円
3~36ヶ月目:3,480円
37ヶ月目以降:4,263円
初期費用 3,000円 3,000円
1年目料金 51,000円 42,140円
2年目料金 99,000円 83,900円
3年目料金 147,000円 122,660円

上記表を見ると、WiMAX2+の方がドコモ光よりトータル料金が安いことがわかります。WiMAX 2+の契約期間である3年目を比較すると、約25,000円もの差がついています。

ドコモユーザーならWiMAXより安いことも!

ただし先ほどの比較はあくまでも、ドコモ光側は一切割引が適用されていない条件です。WiMAX 2+は月額料金割引がデフォルトで掛かっているのでここまで安くなっています。

ドコモ光は、ドコモのスマホ(携帯)を使っている場合「月額料金割引」が適用されます。もし、dポイントクラブのステージがプラチナで、ベーシックシェアパック(30GB)を使っている場合、毎月月額料金が1,800円割引されるので、トータル料金はガラッと変わります。

  ドコモ光 WiMAX(GMO)
月額料金 2,200円 1~2ヶ月目:2,170円
3~36ヶ月目:3,480円
37ヶ月目以降:4,263円
初期費用 3,000円 3,000円
1年目料金 29,400円 42,140円
2年目料金 52,800円 83,900円
3年目料金 82,200円 122,660円

今度は逆に、ドコモ光の方がWiMAX 2+よりも3年目の料金が約40,000円ほど安くなっています。このように、条件次第ではドコモ光の方が安くなることがあるので、月額料金が高いというデメリットも打ち消せるのではないかと思っています。

ここで紹介したのはあくまでも割引額の最高額となります。割引は100円〜1,800円と幅が広いので注意してください。

ドコモ光とWiMAX 2+両方を契約している私の本音

ここまで、ドコモ光とWiMAX 2+を比較しつつ、お互いのメリット・デメリットについて紹介してきました。私はドコモ光とWiMAX 2+の両方を契約して使っていますが、正直お互いに良い所、悪い所があるのは間違い無いので、どっちかを選ぶ際は自分の使用用途に合っているかで選択するのが良いかと思います。

例えば、一人暮らしでとりあえずWiFi環境が欲しいのでしたらわざわざ固定回線を引く必要はないので、WiMAX 2+を契約するのが良いです。または、自宅でオンラインゲームもバリバリプレイするし、YouTubeは流しっぱなしだ、という場合は確実に固定回線を引いた方がメリットが大きいです。

それらを踏まえ、WiMAX 2+からドコモ光へ乗り換える場合、プロバイダ選びもしっかりと行いましょう。詳しくは次章で解説します。

ドコモ光プロバイダの選び方

ドコモ光のプロバイダの数は25種類。そのうちタイプAと呼ばれるプロバイダが19個、タイプBが6個となっています。それぞれのタイプの違いを再度おさらいすると、下記表のように価格が異なるだけになります。

契約タイプ マンション 戸建
タイプA 4,000円 5,200円
タイプB 4,200円 5,400円

これを踏まえ、ドコモ光に乗り換える場合どのようなプロバイダを選べば良いのかをご紹介します。

v6プラスに対応しているプロバイダか

ドコモ光を契約する方は絶対にチェック!プロバイダを選ぶ際、まずはv6プラスに対応しているかどうかを必ず確認しましょう。v6プラスで通信を行うと行わないでは通信速度に大きな差が生まれるため、快適にインターネットを楽しみたい方は必須です。

v6プラスとは?

そもそもv6プラスとは何か?という部分を補足として簡単にご説明します。簡単に言うと、アクセスが集中するポイントを通過せず、別の快適なポイントを通ってインターネットを利用できるのがv6プラスです。

イメージとしては、従来の通信方式が「一般道路」、v6プラスが「高速道路」と車に例えるとなんとなくわかりやすいかと思います。

とにかくv6プラスにすると快適にインターネットが楽しめるようになる、と覚えてもらえればと思います。

Wi-Fiルーターの無料レンタルがあるか

すでにv6プラスWiFiルーターを持っている人にはあまり影響はありません。しかし、もしこれからWiFiルーターを購入しようとする場合、5,000円以上の初期費用が別途掛かってしまいます。

なるべく初期費用を抑えたいのが気持ちもあると思いますので、そんな時は高性能なv6プラスルーターを貸し出しているプロバイダを選ぶのが良いでしょう。例えば、v6プラスに対応したWiFiルーターのレンタルをしているプロバイダは次のようなものがあります。

  • GMOとくとくBB
  • So-net
  • Plala
  • DTI
  • @nifty

レンタル無料WiFiルーターの注意点

それぞれのプロバイダで高性能なWiFiルーターを無料で借りることができますが、もしプロバイダを変更したりドコモ光を解約する場合は、返却が必須となります。

その場合、翌月20日までにWiFiルーターの返却が確認できなかったら、解約翌々月に端末違約金を3,000円 ~ 10,000円程支払わなければならないので注意してください。

3年間以上使った場合WiFiルーターの返却が不要なプロバイダもあるので、長く使うのでしたらあまり気にしなくても良い部分ではあります。

サポートオプションが充実しているか

「インターネット回線の工事は初めてなので、接続の設定方法がわからない」、「急にネットが繋がらなくなった!」、「ウィルス対策を自分でできない…」などなど、ドコモ光を契約する前に不安なことが多々あるかと思います。また、契約後にインターネット設定などが自分でできない場合困ってしまうでしょう。

そんな時に、電話サポートや遠隔サポート、訪問サポートが充実しているプロバイダを選ぶと安心。例えば、インターネット接続設定、WiFi設定、メール設定などをこれらのサポートを使うことでやってもらえます。

特典として訪問サポートを初回無料にしているプロバイダもありますので、インターネット接続設定が不安な方はサポート特典が得られるプロバイダを選ぶのが良いでしょう。

工事費は無料か

ドコモ光は自宅にインターネット回線を引っ張ってくるため、初回に限り訪問工事が必要となります。その際、通常ならば18,000円ほどの工事費を支払わなければならないのですが、一部のプロバイダでは工事費無料の特典がついています。

大手プロバイダのほとんどは工事費無料にはなっていますが、少しマイナーなプロバイダだとドコモ光の工事費が有料となります。無駄な初期費用を支払いたくない場合は、なるべく工事費無料のプロバイダを選びましょう。

キャッシュバックがもらえるか

契約するプロバイダによっては、キャッシュバックを受け取ることが可能です。特典内容は主に、現金のキャッシュバックとdポイントプレゼントの2つになります。

注意点としては、ドコモショップや家電量販店からドコモ光の申し込みをした場合、特典が適用されないことです。これらのキャッシュバックは、全てインターネットからの申込み限定となっているので、もしキャッシュバック等の特典を受けたい方は、必ずWEB上から申し込みを行いましょう。

キャッシュバックだけではなく、工事費無料、初回訪問サポート無料などの特典もインターネット限定なことに注意してください。

おすすめのプロバイダは2つ

私は今までドコモ光のプロバイダを3つ使ってきました。その中でおすすめできるのは一つだけですが、ネット上の口コミ・評判や自身の環境次第ではもう一つ候補としておすすめプロバイダがあります。私がおすすめするプロバイダは次の2つです。

  • So-net
  • GMOとくとくBB

私が今現在快適に使えているのは「GMOとくとくBB」です。個人的には、このプロバイダを最もおすすめしています。それぞれのプロバイダがなぜおすすめできるのかを紹介します。

So-netのおすすめポイント

  1. キャッシュバック特典がついている
  2. v6プラス対応
  3. v6プラスタイプWiFiルーターが無料レンタルできる
  4. 工事費が無料
  5. サポート体制が充実している

So-netはプロバイダの選び方で紹介したポイントを全てクリアしているプロバイダです。特にサポート体制が充実している印象。LINEサポートやオペレーターとチャットしながら問題点を解決できるので、初めてインターネット回線を引く人におすすめできるプロバイダです。

ただ実を言うと、私はSo-netの通信速度が遅すぎて別のプロバイダに乗り換えた過去があります。ネット上の口コミを見ると、So-netで快適に使えているという人もいますので、私の環境が悪かった可能性は否めません。(マンションタイプの契約でした)

通信速度が速い、遅いはマンションの場合運要素が強いので、もし遅かったら他のプロバイダへ乗り換えるのも良いでしょう。乗り換え自体は3,000円でできます。

ドコモ光 × So-netを使っている人の声

ドコモ光をSo-netと組み合わせて使っている人が多々見受けられましたが、通信速度が速い人と遅い方、両極端に分かれています。私は完全にハズレを引いた形になりますね。


逆にSo-netが速いという声も

GMOとくとくBBのおすすめポイント

  1. キャッシュバック特典がついている
  2. v6プラス対応
  3. v6プラスタイプWiFiルーターが無料レンタルできる
  4. WiFiルーターが高性能
  5. 工事費が無料

現在私が契約しているプロバイダが「GMOとくとくBB」となります。マンションタイプの最大100Mbpsの契約となっていますが、有線接続だと上限に近い速度が出ています。

18時台/有線接続での通信速度

18時台でPING値(応答速度)が9ms、下り速度が89.64Mbps、上り速度が82.18Mbpsとほぼ上限に近い通信速度を記録。PING値もかなり優秀な数値となっており、最大1Gbps契約をしている方は150Mbps以上の下り速度も夢ではないかもしれません。

そして、WiFi接続でも高速データ通信ができています。

18時台/WiFi接続での通信速度

18時台でPING値(応答速度)が9ms、下り速度が61.1Mbps、上り速度が66.5Mbpsと非常に優秀な数値を記録できました。私の環境の場合、GMOとくとくBBがマッチしているのかはわかりませんが、プロバイダとして選んで正解だと感じます。

ドコモ光 × GMOとくとくBBを使っている人の声

ドコモ光のプロバイダをGMOとくとくBBにしてから、通信速度が速くなったという声が結構多いです。逆に遅くなったという人は少なくなっていました。

ドコモ光とGMOとくとくBBの組み合わせは評判が良いという口コミも。

一点だけ注意したいこと

ドコモ光とGMOとくとくBBの組み合わせは間違いなくおすすめできます。ただし、1点だけ注意したいことがあります。それは、v6プラスを申し込むとIPv6での接続しかできないことです。

これの何が問題かというと、PS4でマルチプレイをする場合に接続ができないこと。一部のルーターでは「UPnP」をオフにすることでマルチプレイができるようになりますが、それ以外は通信速度が遅いIPv4に切り替えなければプレイができません。PS4でマルチプレイをする予定の方は注意してください。

ちなみに、私はNintendo Switchは普通にマルチプレイできています。スマブラSPやスプラトゥーン2も快適にプレイできているので、PS4だけの問題みたいです。

まとめ

ここまで、WiMAX 2+とドコモ光を比較して、後者へ乗り換えすべき人について解説してきました。この記事の要点をまとめたのが次の通り。

  • 通信制限や通信速度を気にしたくない人はドコモ光を選ぶ
  • WiFiを持ち歩きたい、ゲームや動画をあまり見ない人はWiMAXで十分
  • ドコモ光を選ぶなら「GMOとくとくBB」もしくは「So-net」がおすすめ
  • WiMAX 2+の最安値は「GMOとくとくBB」

私は、ドコモ光とWiMAXの両方をGMOとくとくBBで契約しています。ネット上では悪い口コミが多く見られますが、それらのほとんどはサポートに関すること。普通に使う分には非常に優秀なプロバイダなのは間違いないので、迷ったらGMOとくとくBBを個人的におすすめします。

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