ドコモ光開通前に!dアカウントを発行し紐づけをする方法

これからドコモ光を開通するにあたって、あなたは最初にdアカウントを発行しなければなりません。なぜなら、dアカウントがあればdポイントをお得に貯められる他、契約内容の確認や変更をオンライン上からサクッとできるからです。

そこで本記事では、ドコモ光開通前にやっておきたいdアカウントの発行方法と、アカウントの紐づけ方法を徹底解説。これからドコモ光の契約を考えている方の参考になれば幸いです。

dアカウントの発行手順

dアカウントは、ドコモとの契約がある方はもちろんですが、ドコモと契約していない方でもアカウントを発行することが可能です。dアカウントの発行方法は「Web」、「アプリ」、「店頭」の3つがありますが、最も手軽にできるのがWebもしくはアプリからの作成になります。なのでここでは、Webとアプリからdアカウントを発行する手順を、スマホ・パソコンに分けて紹介します。

スマホアプリから

スマホアプリからdアカウントを発行するには、各種ストアから「dアカウント設定/dアカウント認証をよりかんたんに」という名前のアプリを端末にインストールする必要があります。iOS、Androidのダウンロードページが下記です。

STEP1:メールアドレスの登録

アプリインストール後dアカウント設定アプリを開きます。最初にチュートリアルが表示されますが適当に流し読みしてください。すると、まずはdアカウント設定画面が表示されると思いますので、今回は「新たにdアカウントを作成」をタップしてください。

次に連絡先に設定するメールアドレスを入力。入力できたら「送信する」をタップ。

この時、ドコモメールの入力はできないので気をつけてください。Googleのメールアドレスを設定するのが無難かと思います。メールアドレスの入力ができて次へ進むと、先程入力したメアド宛にワンタイムキーが発行されます。「[dアカウント]メールアドレス確認用ワンタイムキー」というタイトルのメールがあると思うので、その中にある6桁の数字をアプリの入力欄にコピペします。

STEP2:dアカウントIDの決定

連絡先メールアドレスの設定ができたら、次はdアカウントで利用するIDの発行になります。デフォルト状態ではメールアドレスの「@」より前の文字列が入力されていると思いますが、この部分は自分の好きな文字列に入れ替えることができます。気に入らない場合は編集してください。

IDの設定ができたら「設定する」をタップ。

STEP3:個人情報の入力

dアカウントIDの設定ができたら次へ進みます。今度は登録者の個人情報を入力する画面に遷移しますので、指示に従って情報を入力していきましょう。

この画面では、「dアカウントのパスワード」、「氏名」、「フリガナ(カタカナ)」、「性別」、「生年月日」、「Myインフォメール受信設定」を入力してください。

STEP4:内容確認後dアカウント発行

個人情報の入力まで完了したら、あとは利用規約をしっかりと読んで入力内容の確認も行いましょう。もし入力に間違いがあったら、前のページへボタンを使って戻ってください。この時スマホの戻る機能(横スワイプなど)を使うとエラーを起こす可能性があるので注意。

ここまでが、スマホアプリからのdアカウント発行手順となります。

パソコン(Web)から

パソコンからdアカウントを発行場合、まずは「dアカウント発行 > メールアドレス登録」画面に移動してください。

STEP1:メールアドレスの登録

dアカウントの発行ページに移動すると、Yahoo!Japanのメールアドレス、Googleアカウントのメールアドレス、ドコモのメールアドレスの3つの中からdアカウントの発行方法を選ぶことができます。

もしあなたがドコモのスマホを使っているならば、ドコモのメールアドレス。もしくは普段利用しているGoogleのメールアドレスの利用をおすすめします。なお、これの他にTwitterやFacebookと紐づけてメールアドレス登録することも可能です。それ以降の手順は、次のやり方でサクッと終わります。

STEP2:dアカウントIDの決定

どのメールアドレスでdアカウントを作成するか選んだら、次はdアカウントで利用するIDを決めます。この時、デフォルトでdアカウントIDが入力されていると思います。例えば「internet-wakaru@gmail.com」というメールアドレスを使った場合、「internet-wakaru」とIDが入力されます。

しかし、このIDは半角英数字6~20文字以内の好きな文字列に変えることができます。面倒な方はそのままでも良いです。また、連絡先メアドをIDにすることもできます。

この時、ドコモの携帯電話番号も一緒に登録できます。もしドコモの携帯を契約している方は一緒に紐づけしておきましょう。

STEP3:個人情報の入力

dアカウントIDや、ドコモの携帯電話番号を入力したら次へ進みます。今度は、登録者の個人情報を入力する画面に遷移しますので、画面に従って情報を入力していきましょう。

この画面では、「dアカウントのパスワード」、「氏名」、「フリガナ(カタカナ)」、「性別」、「生年月日」、「Myインフォメール受信設定」を入力してください。

STEP4:内容確認後dアカウント発行

入力内容を確認して間違いがなかったら、dアカウントの発行を実行しましょう。もし内容が間違っている場合は、一つ前の画面へ戻るボタンを押して修正をしてください。この時、ブラウザバックを使うとエラーを起こしやすいので必ずボタンから前の画面へ戻ってください。

ここまででWebからのdアカウント発行手順は終わりです。メールアドレスさえあれば5分以内に作れると思います。

ドコモ光とdアカウントの紐づけで出来ること

基本的にドコモ光を開通する場合、dアカウントの発行が必須となります。そしてそのdアカウントを使ってドコモ光を契約すると、自動的に紐づけがされるのでこちらから何かアクションを起こす必要はありません。そんなドコモ光とdアカウントの紐づけができると、dアカウント使って色々なことが出来るようになります。

My docomoで契約内容の確認・変更ができる

dアカウントを開通することで、ドコモ光や携帯の契約内容を確認・変更ができるようになります。店頭に行かなくても簡単に契約内容の確認や変更がオンライン上で出来るようになるのでおすすめです。例えば、ドコモ光の契約内容のうち次のようなことを知れるようになります。

  • ドコモ光の料金プラン(マンション/戸建てなど)
  • 現在の契約期間
  • 契約満了月(更新月)
  • 契約しているドコモ光のプロバイダや最大通信速度
  • ドコモ光電話オプションの加入状況

ドコモ光の契約内容だけでなく、当然携帯電話の内容も知ることが出来ます。さらに、現在適用されている割引もチェックできるので、契約内容に不安がある方は一度確認してみることをおすすめします。

現在のdポイントの確認や貯めることが出来る

dアカウントを発行したら、必ず「dポイントクラブ」に加入することをおすすめします。ドコモ回線のスマホを持っていない方でも無料で入会することができ、dポイントを貯めるには必須なサービスです。

dポイントクラブに加入することで、ローソンや街のお店での買い物時にdポイントカードを提示したり、dカード決済を行うとdポイントが貯まります。また、貯めたdポイントを色々なお店で使ったり、ドコモオンラインショップで機種変更する時にポイントを使えます。

dアカウントとdポイントは紐づいており、ドコモ光や携帯電話の利用料で獲得したdポイントを共有することが可能です。

dマーケットが使えるようになる

貯めたdポイントは、ドコモのショッピングモールである「dマーケット」で使うことができます。dマーケットでは、ショッピング、デリバリー、本の購入、ファッション、トラベル、ミュージック、ジョブ(仕事)、カーシェアなど、様々なコンテンツが配信されています。

1ポイント1円から利用できますので、dポイントの使いみちがイマイチわからない方はショッピングなどで消費してみてはいかがでしょうか。

ドコモコンテンツの加入状況・申し込みができる

dマーケットとは別で、音楽や映像配信の加入状況や申し込みがMy docomoで出来るようになります。時に月額課金制(サブスクリプション型)サービスである、dTVやdアニメストア、dマガジンなどを加入した場合、dアカウントがないと加入状況が調べられないので不便です。

申し込みや解約もMy docomoから簡単にできるので、これらのサービスを使う方はdアカウントを作成することをおすすめします。

ドコモの携帯利用者はペア回線を

ドコモ光と一緒にドコモの携帯を利用している人がお得になる、「ペア回線」はご存知でしょうか?ペア回線を利用することで、月々の料金が安くなります。

ペア回線とは?

ペア回線とは、ドコモ光とドコモの携帯電話回線を契約した時の名称です。この2つを同じdアカウントで契約することで、月々の料金を割引できたり様々なメリットが生まれます。なので、ドコモの携帯電話を使っている方でドコモ光を検討している人、逆にドコモ光を使っていてドコモの携帯電話を検討している方は、ペア回線にどんなメリット・デメリットが有るのか確認しておきましょう。

ペア回線最大のメリット

ドコモ光と携帯電話を同じdアカウントで利用してペア回線にした場合、ドコモ光セット割とずっとドコモ割プラスが適用され、月々の料金が安くなる他、もらえるdポイントが増えます。なお、家族で使うシェアパック、一人で使う契約プラン、およびdポイントクラブのステージでもらえるdポイントや割引額が異なります。

例えば、ステージがプラチナランクで月額料金割引を選択した場合、次のように毎月の割引額が変化します。(2019年2月時点)

家族で使う場合

パケットパック ドコモ光セット割 ずっとドコモ割プラス
ベーシックシェアパック(~30GB) -1,800円 -1,200円
ベーシックシェアパック(~15GB) -1,800円 -1,200円
ベーシックシェアパック(~10GB) -1,200円 -1,000円
ベーシックシェアパック(~5GB) -800円 -900円
ウルトラシェアパック100 -3,500円 -2,500円
ウルトラシェアパック50 -2,900円 -1,800円
ウルトラシェアパック30 -2,500円 -1,200円

一人で使う場合

パケットパック ドコモ光セット割 ずっとドコモ割プラス
ベーシックシェアパック(~20GB) -800円 -800円
ベーシックシェアパック(~5GB) -800円 -800円
ベーシックシェアパック(~3GB) -200円 -600円
ベーシックシェアパック(~1GB) -100円 -200円
ウルトラデータLLパック -1,600円 -800円
ウルトラデータLパック -1,400円 -800円
ケータイパック -500円 最大-300円

また、dポイント進呈か料金割引のどちらかを選ぶことができます。dポイントにあまり興味が無い方は月額割引を選ぶと良いでしょう。

ペア回線のデメリットはあるのか?

割引がされるだけなので、デメリットはないと言っても良いでしょう。きちんとペア回線としてドコモ光と携帯電話を紐づけしておかないと、損をするということはありますが、特別それがデメリットになることはありません。

一つあるとすれば、ペア回線は1回線のみの適用であることです。つまり、家族でドコモのスマホを使っている場合は、ドコモ光と携帯電話の契約者のみしか割引が適用されないことです。しかし、それがデメリットとは言い難いので、やはりペア回線にデメリットはありません。

1回線のみが割引されると言っても、ドコモ光の料金が安くなると考えれば特に損をしたと感じることもないでしょう。

dカード GOLDでもっとお得にポイントを貯めよう

ドコモ光とドコモの携帯電話の利用料金でもdポイントを獲得することができます。本来ならば利用料金の1%がdポイントとして還元されますが、この時支払いにdアカウントと紐づけしたdカード GOLDを利用すると、1000円につき100ポイントの実質10%還元がされます

例えば、毎月のドコモ光と携帯電話料金が9,400円だった場合、1ヶ月あたりdポイントが900pt貯まることになります。dカード GOLD未所持の方はこの時90ptしかたまらないので、比較すると約810ptも差が生まれてしまうのです。

その他にもdカード GOLDにはこんなメリットがあります。

  • ローソンでの買い物で最大5%還元
  • dカード特約店での利用でポイント還元率がさらに上がる
  • iDが利用できる
  • 最大10万円のケータイ補償がついてくる
  • 28の国内空港ラウンジの利用ができる
  • 海外旅行保険や国内旅行保険がついてくる
  • 1枚目の家族カードの年会費無料

ドコモ光、そしてドコモの携帯電話を利用している人はザクザクポイントを貯めることが出来るので、ぜひ一緒にdカード GOLDを申し込んでみてはいかがでしょうか。

まとめ

ここまで、ドコモ光のを開通する前にやっておきたいdアカウントの発行と紐づけを徹底解説してきました。この記事のまとめが下記となります。

  • dアカウントの発行はメールアドレスさえあれば誰でも出来る
  • dアカウントを使って色々なことが出来る
  • ドコモ光と携帯電話を一緒に使うとペア回線によるセット割引が受けられる
  • dポイントをザクザク貯めるなら「dカード GOLD」の契約も忘れずに

ドコモ光を開通する前に、dアカウントの作成をしておくとスムーズに契約ができます。その際、初月からdポイントを貰いたいならばdカード GOLDの契約も一緒にしておくのが良いと思います。

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